副作用のリスクはあるの?安全性を調査しました!

副作用のリスクはあるの?安全性を調査しました!

雑穀麹の生酵素に副作用のリスクはあるのか?
調査してみました!

 

●過剰摂取することで、副作用のリスクのある成分。
★ビタミン類
・ビタミンB6→手足のしびれ、神経障害、腎臓結石。
・ナイアシン→皮膚の炎症、ほてり、消化器系障害(消化不良など)、肝機能障害。

 

★チアシード
下処理をしていない生の状態だと、アブシジン酸という発芽毒が含まれています。
もちろん雑穀麹の生酵素は、下処理した状態のチアシードを使用しているので安心です。

 

★デキストリン
胃痛、下痢、吐き気
水分の摂取が少なすぎると便秘になる可能性もあります。

 

★カテキン
肝機能障害。

 

これらの成分が含まれていますが、1日2粒以上摂取しなければ、副作用のリスクは低そうですね。
しかし水分をきちんと摂ることと、カテキンは緑茶などにも含まれているので、過剰摂取にならないように気を付ける必要はあります。

 

また副作用のリスクがある成分以外にも、食物アレルギーのリスクがあります。
食物アレルギーをお持ちの方は、購入前に原材料をしっかりとご確認ください。
※主に、大麦・あわ・ひえ・きび・たかきびなどの穀物が含まれています。

 

今回雑穀麹の生酵素の副作用リスクについて調べてみましたが、自然由来成分が多く配合されているので安全性は高いと言えます。
しかし絶対大丈夫というわけではありませんので、飲み始めて体の異変や不調を感じたらすぐに使用を中止することをおすすめします。

 

 

雑穀麹の生酵素は、妊娠中も飲み続けて大丈夫なの?

自然由来成分を多く使用している雑穀麹の生酵素は、妊娠中も飲み続けることができるのでしょうか?
妊娠中に影響がある成分が含まれているかどうかなど、調べてみました。

 

★そもそも生酵素は妊婦さんが飲んでも大丈夫なのか?
答えは、酵素はヒトの体に存在する成分なので問題ないそうです。

 

★過剰摂取することで、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性がある成分。
・ビタミンA・ビタミンB・ビタミンK
妊娠していない状態でもビタミンの過剰摂取は悪影響を及ぼす可能性があります。
なので、もちろん妊婦さんの過剰摂取はNGです。
しかし、日常で口にする野菜や果物からも摂れる栄養素なので、1日2粒を守っていれば特に問題はないそうです。

 

★その他、雑穀麹の生酵素に入っている添加物
・カテキン  
妊娠初期に摂りすぎると、胎児の形成に不可欠な「葉酸」の働きを阻害する可能性があると言われています。
・Ca二酸化チタン、HPMC
こちらの2つは、特に妊娠中に飲んではいけない成分ではないようです。

 

調査した結果、すべて摂りすぎなければ問題ないと成分ばかりでしたので、妊娠中も飲み続けても大丈夫そうですね。
しかし妊娠初期は、カテキンの摂取量に気を付けたいところです。
心配であれば、日常の食事などで摂取するものも併せてお医者様に相談してみるのがよいかと思います。

 

また雑穀麹の生酵素には、いろんな栄養素が含まれていますので、栄養の補助としてもよいそうです。
しかし赤ちゃんの成長のためには、断食や過度の食事制限は絶対にしないでくださいね。